2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シニアの階段~ファピの白内障~

r 

                                

シニアの階段は晴れたり曇ったり、
ときには強い雨風に襲われることもあります。。。。。


先月元気に誕生日を迎えたファピですが 
以前から発症していた白内障、
7月になって左目の白濁が急に進行し
物が「見えにくい」から 「見えていない」状態に。



r


右目はまだ少しぼんやり見えているけれど
左目は「明るい光が追えるくらい」という診断。
左のお目目が、深い深い霧に包まれてしまいました。






左目は見えなくなってしまったけれど
今日もいつもどおりの朝。

r 

ごはん♪ごはん♪






r 

食欲も変わらず♪





r r

お散歩もいつもと同じ 
ゆったり、のんびりファピのペースで歩きます♪





r 
                           2008年9月


推定約10歳のシニアで我が家に迎えたファピは
すでに白内障が進行していて両目の白濁が始まっている状態。
視界はくもりガラス越しに世界を見る感じ。。。という診断でしたが
物にぶつかるような事はなく、ぼんやりな世界でも
視力は確保できているようでした。







r                               
                             2008年11月

できるだけ進行しないようにと
血流をよくするマッサージや温湿布、目に良い食材を探してご飯作り
見える範囲や距離を日々、チェック。





r

                             2008年12月

バブ入りの温水につけた蒸しタオルで腰周りを温湿布





 簡単な視力の確認方法  

○ 目の前でティシュ(匂いも音もしないので)を落とす

○上下左右に動かして目で追うことができるか確認する。



ファピの場合、昼間は見えても夜の蛍光灯下で見えなくなっていきました。


距離感の確認は。。。 

r
 

こっそり 離れて。。。 


r 

ファピたん、こっちこっちだよ~~~♪



今年になって離れすぎると見失うことが増えてきました。

今は5、6mなら大丈夫、ちゃんと追いかけてくる♪
ファピ、お耳も遠くて人の声はほとんど聞こえていません。
視力と嗅覚だけが頼りです。







獣医師からは、いつ見えなくなってもおかしくないと言われて4年
ついに左目が見えなくなってしまったね。。。

でも、ファピは悲しんだり、泣いたりはしていません。
いつも生きることに前向きで一生懸命、
私もそうでなくては!



r 



r 


10歳になったランスにもうっすらと目の濁り。
ファピの右目とともに現状維持できるよう
これからもケアを心がけていくつもりです!!!







r


しあわせなシニアライフがおくれるように手をかけ、目をかけ、
たぁぁっぷりの愛情をふり注いで
ふたりを守っていきたいと思います。




訪問の足跡にクリックしてくださると嬉しいです

にほんブログ村 犬ブログ 犬 写真へ   &   


Thank you for the visit 

● COMMENT FORM ●

しろの周りにもファピちゃんと同じようなワンコが何頭かいるわ!
シニアになると何かしらの現象が出るのは仕方ないけど
普通の事だと思えばシニアライフも楽しく過ごせますね!
ファピちゃんの目には素敵な家族の皆さんがちゃんと見えてるし声も分かるし
ママの美味しい手作りご飯の匂いも嗅ぎ分けられるし
ランファピちゃんの笑顔は幸せな毎日を楽しんでるってわかりますよ
今年の夏は暑いそうだから皆で乗り切りましょうね~。(^^)v

こんにちわ。
ランスくんも、ファピくんも幸せですね!
目が見えなくなるのは、つらいけど、マーリンさんと一緒にいるのなら、大丈夫ですね。

昔、セキセイインコを育てていたのですが、その子も白内障で、
ほとんど見えない状態でした。
手乗りインコだったので、手の上で、ホバリングの運動をさせていました。
10歳まで、元気に生きて、天寿を全うしました。

全く見えなくても、同じ位置に水飲み場と餌場を置けば、
普段の生活には支障は無かったです。

2008年のファピたん、端整な顔立ちをしていますが警戒心や不安でいっぱいのように見えます。
どんどんお顔が変わっていって、今では安心しきっているパピーのように見えます。
片目の視力が深い霧に包まれてしまっても、
マーリンさんとの今までの生活のおかげで、今を安心して生きられるのねファピたん。
見えなくても聞えなくても、マーリンさんとの繋がりが確立されてるから
悲しんだり泣いたりしないでも大丈夫なのかも。なんて思いました。
我が家のチビ太も左目が…。チっくん、ジョニーディップみたいだね。って声をかけました。
痛みなどは取り除いてあげて、日々丁寧なケアをしたいですね。

マーリンさん、ご無沙汰してます。 以前コメしましたファピたんとほぼ同期のシニアパピの家族です☆ (ちなみに名前はポコっていいます~でも家ではじぃちゃんってよんでます^^)


ファピたん、視力は落ちてもマーリンさん一家の愛情でたぁぁっっぷり包まれてるからきっと安心してると思います☆

じぃちゃんは目は白いですが、まだしっかり見えてる様です♪
大好きな母の動きにはかなり敏感です! でも耳は遠いみたい・・・。

他に8歳の♀パピ(チャコ)と7歳の♀パピ(ココ)がいるのですが、チャコは今年に入り失明していることがわかりました。でも今は現状に随分慣れてくれました。

ココはつい先日てんかんのような症状を起こして健診してもらったところ、弁膜症と診断されました。 今は6段階中2段階とのこと・・・いつも通りのキラキラな笑顔を見て涙がでました。


見た目で勝手に元気だと思ってはいましたが、やはりシニアだといろいろありますね。 もっと早く異常に気付いてあげられなかったことをすごく後悔したし、もっともっと注意してみてあげなきゃ、って思い知りました。
この子達を守ってあげられるのは自分だし、この子達のためにできるだけのことをしてあげよう、って思ってます。


まだ暑い日が続くのでファピたんもランスちゃんもマーリンさんもご自愛下さいね♪

この子達は他人(犬)と比べないんですよね。
だから目が見えなくても耳が聞こえなくても、
それがボク(ワタシ)さ!って感じで、全然めげない。
なんてけなげな子達なんでしょうね。

どこか体に弱点があっても、マーリンさんに出会ったランスちゃんとファピちゃんはなんて幸せ者。

マーリンさん、こんにちは♪
生きていれば老化は避けられない。。。
たとえ目が見えていなくても耳が聞こえていなくてもファピたんは
マーリンさん家のご家族の匂いを感じとっていると思います^^
ランスちゃんとファピたん。。私が思っている以上に疾患等の症状が
深刻なのかもしれませんが。。ワンコって強いですよね~。

私の義姉もアメコカと暮らしていた時に10歳過ぎ頃から耳は聞こえない。
目は緑内障で両目失明していたんですが、本犬は目と耳が利かないかわりに
鼻の機能がそれまでより優れてきたんですよね。
シニアなのに進化してました^^
そして義姉も心の強い人でしたので本犬が目が見えないと不安を感じる中、
耳からの情報が途切れていることで逆にストレスが軽減されるから。。。っと、
とっても前向きな人です。

マーリンさんも素敵な日々を綴られていて本当に素晴らしいと思ってます。
私も義姉やマーリンさんのように強くありたいと思います。
ノアのために。。。

みんなのファピ♡

こんばんは ファピちゃん自分の子どもの様に思えて仕方ありません
何もしてあげられませんが 見守っています。
マーリンさん お世話宜しくお願い致します。
出来る事が有ったらお知らせください~!ね 

10歳になるとそういう症状が出だすんですね・・・(-_-;)
でも、そんな障害なんて関係なく、とっても幸せそうなファピたんは
まるで天使のようです~。
マーリンさんもお辛いとは思いますが、
これからも、その笑顔を見せ続けてくださいね。

こんにちは♪
いつも愛らしい笑顔のファピちゃんですが、シニア年齢なんですよね。
年齢と共に発症する病気は避けては通れないもの。
10歳を超えると、次々に色んな症状が出ると聞きますが、
ファピちゃんの場合は、お家に迎えられた時から病気をたくさん抱えて
いたんですね。
腎臓の働きが酷く悪かったような印象がありましたが・・・

進行を抑える目薬もあるようですが、効果のほどはハテナのようで、
マーリンさんのように、目にいい食べ物を選んだり、体のケアをしたり・・・
ママの愛情が一番だと感じました。
ファピちゃんの表情からは、目が見にくいとか耳が聞こえにくいとか、
そんなことは関係なく、大好きなご家族と一緒に安心して暮らせる事が
何より幸せでうれしそうに見えます♪
ワンコと家族の信頼関係なんだな~って。v-344

リッキーもシニア年齢。もし目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなったら
どうなっちゃうんだろ~と不安になります。
怖がりで神経質なコだけに、今以上になったらどうなっちゃうの~って、
不安がってばかりいても始まりませんよね。
しあわせなシニアライフv-352これからも色々教えて下さいね。

ごはんの美味しさは、お鼻でわかる。
お散歩道の楽しさは、大地を踏みしめる肢で、
風の心地よさは、お鼻はもちろん、全身で。

美しい風景だって、今までいっぱい見てきたんだもの、
きっと心の瞳で感じているはず。

まだまだ楽しめるアイテムはたくさんあるもんね。

しろママさん、コメントありがとうございます♪

シニアの階段、人にもわんこにもやってきますね。
どのようにやってきて、どのように導けばよいのか。。。
学んでおくことも必要かなって思います。
老化を心で受け止めることができると
お互いに穏やかに、楽しくすごせますよね
夏の暑さは厳しかったですが、なんとか乗り切りました。
シニアライフ、これからもたくさん楽しんでいきたいと思います

アトムパパさん、コメントありがとうございます♪

わんこは人間より4倍のスピードで歳をとっていくので
早め早めにフォローしていく飼い主の役割は重大かと思います。
アトムパパさんのセキセイインコちゃんも
大事に見守られている安心感が長寿に繋がったのでしょうね
シニア世代はいろいろありますが、ファピがこれからも笑顔で過ごせるように
私も笑顔で見守っていきたいと思います(^-^)

チビしぉママさん、コメントありがとうございます♪

ファピ、顔立ちというか表情がすごく変わりました。
心の拠りどころを見つけてから、ようやく柔らかな笑顔になったかな。
一緒に幸せになりたくて
一緒に元気になりたくて
そんな想いでいると力がわいてきます♪
シニアライフ、我が子達のために 丁寧なケアしっかり続けたいですね
チッくん、ジョニーディップ♪ですか~♥
ファピのお目目はまっしろになってきましたが毎日チュッして
シルバーアイもかっこいいよ~って言っています(^-^)
これからも瞳にはしあわせな風景を映るように過ごしていきたいと思います(^-^)

じぃじぃさん、コメントありがとうございます♪

コメント遅くなってしまってごめんなさい。
大切な同窓生ですものもちろん覚えていますよ♪
はじめていただいたときのコメント本当に本当に、嬉しかったです
じぃちゃん♪ ポコちゃんですね!ドッグシェルターさんのブログで写真を拝見しましたよ。
可愛いポコちゃんが元気に過ごしている事を伺えて、と~~~っても嬉しいです!!!

>大好きな母の動きにはかなり敏感
ファピも同じ(^-^)毎日足元に絡みつくように必死についてくる様子は
愛おしくって毎日、抱きしめずにはいられないのです(^-^)


チャコちゃん、ココちゃん、まだシニアとよぶには早い世代、
辛い診察の結果でしたね。
ランスも7歳で「僧帽弁閉鎖不全症」 を発症しています
腱索が切れている重症な状態なのですが、
お薬と運動制限をしつつ、10才を元気に過ごしています。
心臓は治ることはないけれど 現状を知り、学び、病気と上手に付き合っていけば
しっかり天寿をまっとうできると思っています!!!
愛するワンコを 守りたい力。
ひとりじゃないからこそ 勇気もチカラもわいてきます♪
一緒に見守っていきましょうね

じぃじぃさん、じぃちゃん、チャコちゃん、ココちゃん
健やかで愉しい笑顔の毎日をおくれますように心から祈っています。
コメントが遅れてしまったこと本当にごめんなさい。
これからも可愛いわんこたちのお話できればって思います。
よかったらまたコメントを寄せてくださいねヽ(*´∀`)ノ

きらりさん、コメントありがとうございます。

わんこたち、できなくなっていくこと、見えなくなっていくこと
自然に全てを受け入れていきますね
本当に健気で逞しくって、なんて強いのだろうと思います
飼い主は我が子たちに負けないくらい、強くなければいけませんね
(なかなか難しいですが。。。)

シニアの階段を登るたびに、心配事も不安も尽きないけれど
それを全て笑顔で包み込んで
みんなが一日、また一日を笑って過ごしていければいいなぁって。
心から願っています

ノアママさま、コメントありがとうございます♪

温かなコメントをありがとうございます。
命あるもの、誰もが通る老化現象は受け入れ難いものではありますが
正面から向き合わなくてはいけないものだと思います。
アメコカちゃんも、早い年齢での難聴、失明だったのですね。。。
老化を進化として見守っていくことって大事なことだと思います。
わんこたち、強くても心の拠り所があるからこそ
逞しく、強く、がんばれるんですから!
愛する我が子を 守りたい力。
ひとりじゃないからこそ私たち飼い主、 勇気もチカラもわいてきます♪
どうかこれからもランファピを一緒に見守っていてくださいね
私もノアちゃんを遠くから見守っていきます(●^o^●)

RINO様、コメントありがとうございます♪

温かなコメントありがとうございます
ファピのこと、大事に想ってくださって心から感謝します。
RINO母さんのためにも♪

ファピの瞳が今日も愛しく輝くように
ファピの笑顔が今日も楽しく弾けるように
明日もこのささやかなしあわせが続きますように
精一杯の愛をこめて過ごしていきますね。

Rizzi 様コメントありがとうございます♪

わんこは人間と同じように眼の水晶体瞳が白く濁ってしまう白内障に罹る子がいます。
(にゃんこさんにはないんですよね)
ガラス越しにみる世界ですが、いずれは光を失ってしまうかもしれません。
家具の配置、水飲み場、トイレ、変えないことで身体で感覚を覚えておくようにしています
暗闇になってしまってもファピが不安に感じないように
いつも身近に感じられる母でありたいと思っています(^-^)

リッキーmamaさま。コメントありがとうございます。

ずっとずっといままでと同じように元気で若々しいファピでいてほしい。。。
でも少しづつ老化は身体に現れてきます。
どのようにやってきて、どのように導いていくのか
「犬の老い支度」を学んでおくことや心構え必要かなって思います。

腎臓病のこと、リッキーmamaさんはずっとファピを見守ってくださっているので
覚えていてくださって嬉しいです。
我が家に来た時にはすでに約7割の腎臓の機能が失われていたと思われます。
数値は正常値に改善しましたが、壊れた細胞はもう治ることがありません。
残りの3割をいかに残して、腎機能低下させないか。
この5年間ファぴと頑張ってきました。
この夏、実は数値が悪化して腎臓病のステージの進行があったのですが
免疫力が上がっていること、水分の多い食事で利尿作用がうまく働いていること
ファピは体調を崩すことなく 夏を乗り切ることができました。
これからもいろいろあると思いますが、
ファピの笑顔のために頑張っていきたいと思います♪

バデ母様、コメントありがとうございます♪

はい♪ファピまだまだ楽しいこと、美味しいことい~っぱい感じています♪
わんこたちは病気を抱えていても、お耳が聞こえなくても、
いつだって前を向いていると思います。

楽しめるアイテム。。。むふっ、食いしん坊ファピにはやっぱり美味しいものが一番かな
今日もせっせと台所に足繁く通います♪
美味しい匂いは身体の全神経を活性化するようです(〃ω〃)


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mariiseisyou.blog64.fc2.com/tb.php/472-39573b29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

元気です♪ «  | BLOG TOP |  » 気ままなふたり

プロフィール

*マーリン*

Author:*マーリン*

ランス(ランスロット♪)

キャバリア・K・C・スパニエル♂
03’01.23生
体重 8.2kg
引っ込み思案のびびりん子
クールな横顔が魅力の       シニアキャバ

**************

ファピ
ファピ (Fapy)

パピヨン ♂
推定永遠の9才+7HAPPY
体重3.1kg
保護センターからレスキューされました
Dog Shelter出身
笑顔の似合う 永遠のパピー

**************

家族紹介 
おかあさん  お菓子とパンは
       食べるより作る派
        
おとうさん  本と音楽を愛する
       超インドア派

お姉ちゃん  動物看護士
       心を込めた仕事を
        
        
お兄ちゃん  音楽とともに生活
       大学4年生
        

最新記事

Dog Shelter



Dog Shelter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (21)
はじめまして (1)
ランス・ファピ日常 (279)
トレーニング (7)
ファピ (40)
ランス (44)
Dog Shelter (26)
odawara散策 (20)
わんこごはん (22)
ウォーキング大会 (15)
鎌倉里親会 (7)
ねこ便り (7)
潮風便り (54)
鳥日和 (24)
insect (7)
シニアライフ健康と病気 (3)
仔猫のるぅちゃん (4)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。